前任の佐川 正 名誉教授 から引き継ぐ形で、蝦名が顧問を務めています。大会などの活動を紹介しています。

チアリーディングは、2分30秒の演技時間内でアクロバティックな技が次々と展開していく”笑顔の真剣勝負”です。日頃は、年間3~4回行われる大会やイベント出演のための練習を行っています。ダンスや組体操、バク転をはじめとしたタンブリングなど、力を合わせて活動しています。北海道を笑顔に!をテーマに、チアリーディングのちメイドアップを目指しています。(えるむ No163, 2021より)

2022年11月13日 第20回北日本チアリーディングフェスティバルで部門2位を獲得しました。

総合体育センター北海きたえーるにて第20回北日本チアリーディングフェスティバルが行われ、札幌大学チアリーダー部と合同で自由演技競技に出場しました。

主将 成田愛唯さんによると・・・今回は大学院生3名も含めた北大チア部全員の出場が叶い、学生部門ではなく一般・社会人部門での出場となりました。練習では一度もノーミスの演技ができず、正直不安を抱えての本番でした。結果は、本番にして始めてのノーミス演技を出すことができました。院生も含めたこのメンバーでは最後の大会でノーミスを出せて本当にうれしいです。部門2位を獲得することができました、とのことです。

素晴らしい笑顔です。お疲れ様でした!

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CADENDIA HALLOWEEN SPECIAL in 金葉祭2022

3年ぶりに10月29日から30日に行われた金葉祭、たくさんの方が金色(黄色)に彩られた銀杏並木、秋いっぱいの北大キャンパスを楽しんでいました。

主将 成田愛唯さんによると・・・CADENDIAの金葉祭2022発表のテーマは「CADENDIA HALLOWEEN SPECIAL」ということで、衣装をハロウィン仕様にしたり、観客にお菓子を配ったりという試みをしました。今回のために作った全員お揃いのリボン等小物は、今年度入部の1年生が全て担当してくれました。演技づくりは上級生が、小物づくりは下級生が担当し、部員全員で作り上げた発表だったと思います。

元々見てくれていた観客はもちろん、沿道を歩いていた人も立ち止まって演技を見てくださり、最後は大きな拍手をいただきました。人を魅了し感動を与えるというチアリーディングの醍醐味を、観客の皆様も自分たちも味わえたと思います・・・とのことです。

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2022年8月17日 小学生に活動を紹介しました。

小学生が大学生活について知る企画があり、チアリーダー部が活動を紹介しました。当日は、札幌市内の30名を超える学童保育の小学生が、部活動を体験し、観るだけでなくいっしょに身体を動かしました。いろいろと行動制限があるコロナの時期に、とても貴重な時間になったのでは・・・と思います。お疲れ様でした。(於 北大第一体育館)

2021年12月18日 JAPAN CUP 2021 日本選手権大会に出場しました。

於 2021年12月17日~19日、東京国立代々木競技場第一体育館

部長の大石さんによると・・・「全国のレベルの高さを感じるとともに、コロナ禍を乗り越えたチアリーダーたちに出会い心が動かされました。チームの演技は練習の成果を発揮するもので、全員が笑顔で終えることが出来ました。年明け1/16にNHKで放送されるので、今から楽しみにしているところです。」とのことです。昨年5月から顧問を担当していますが、コロナ禍で長期間にわたり練習ができないばかりか、新人の勧誘も満足にできず、部員のつながりを保つもの大変だろうと感じていました。そんな状況を乗り越えて、晴れ舞台で思い切りの演技ができて、とてもよかったと思います、とのことです。

素晴らしい笑顔です。お疲れ様でした。

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