11月16日まで8回にわたり、母性健康障害論の授業を行いました。全ての構成と内容が新しいものです。そして、オンライン(ZOOM)での開講となったため、下記のように行いました。

① 講義スライドを画面共有するのではなく、スライドの映ったモニターを私が指し示しながら話し、それをビデオカメラで撮影しました。

② 原則リアルタイムでの参加として、授業中に10~20問のクイズを投票してもらい、投票結果と問題の解説を行いました。

③ 授業映像と授業音声は、授業終了直後からMoodle上で視聴可能とし、オンデマンドでの参加も可能としました。

④ 授業内容についての小レポート(400字程度)を3日以内にMoodle提出をもって出席としました。

⑤ 小レポートに対するフィードバックを返信し、レポートでみられた疑問点やコメントについて次回授業の冒頭にて取り上げました。