母性看護学および関連領域における最新の知見を幅広く学習し、科学的根拠に基づいた手法で問題解決できる能力を習得していただき、自立して研究できる研究者の育成を目指します。妊産婦、褥婦のみならず、家族や女性の一生を支える看護、母子相互作用、思春期の母性・父性育成などの幅広いテーマを含みます。

若い研究者の動機を尊重しながら、ひとりひとりの興味に沿ったテーマでの研究指導を行います。

主たる研究テーマ

  1. 遺伝・ゲノム医療におけるクライアント支援
  2. 社会的・精神的援助が必要な妊産婦への対応
  3. 月経異常症女性におけるQOL低下と心理社会的要因との関連
  4. 婦人科がんにおける新規診断/治療法の開発
  5. 婦人科がんに対する啓蒙/予防/検診法の改良