修士課程 看護学コース助産学科目群1年次(1学期)

助産診断・技術学特論 (責任教員)

回数曜日時限テーマ
5月13日2オリエンテーション
15月18日1異所性妊娠、流産/切迫流産、早産/切迫早産、頸管無力症、過期妊娠
25月18日2妊娠悪阻、妊娠高血圧症候群
35月25日1多胎妊娠、血液型不適合妊娠、胎位異常、胎児発育不全
45月25日2前置胎盤、低置胎盤 常位胎盤早期剝離
56月1日1羊水過多・過少、前期破水
66月1日2母子感染、TORCH症候群
76月8日1合併症妊娠1(循環器、呼吸器、腎、血液、内分泌・代謝)
86月8日2合併症妊娠2(帝王切開既往、婦人科疾患合併、自己免疫疾患、精神・神経疾患)
96月15日1妊娠初期の超音波診断
106月15日2妊娠中・後期の超音波診断
116月22日1胎児心拍モニタリング
126月22日2微弱陣痛、遷延分娩、過強陣痛
骨産道の異常(狭骨盤)、軟産道強靱、児頭骨盤不均衡、陣痛誘発/陣痛促進
136月29日1胎位・胎勢の異常、産科医療補償制度がめざすもの
146月29日2胎児機能不全、臍帯下垂・脱出、肩甲難産、癒着胎盤 
157月6日1産科処置・手術、吸引分娩術、腹式帝王切開術 
167月6日2分娩に伴う損傷・合併症、子宮内反症
177月13日1産科ショック時の応急処置 
187月13日2産褥期の異常
社会的援助が必要な妊婦への対応
197月20日1母体急変時の初期対応(ケーススタディ)①
207月20日3急変対応のABC
217月27日1母体急変時の初期対応(ケーススタディ)②
227月27日3急変対応に役立つ救急知識

修士課程 看護学コース助産学科目群1年次(1学期)

ウイメンズヘルス特論 (責任教員)

回数曜日時限テーマ
5月13日2オリエンテーション
15月13日3女性の身体のしくみ/婦人科の診察
25月20日2女性と性ホルモン/無月経
35月27日2女性のライフステージと生理・疾患
46月3日2妊娠の成立と不妊
56月10日2不育症
66月17日2月経異常と月経障害
76月24日2性分化疾患のケアと治療
87月1日2性感染症
97月8日2排尿障害と骨盤臓器脱
107月15日2アップデート婦人科癌(体癌・卵巣癌)
117月15日3HPVと子宮頸がん
127月22日2更年期と中高年のヘルスケア
137月29日2産婦人科と血栓性素因
148月5日2産婦人科と遺伝性腫瘍
8月12日休講
158月19日2家族計画と避妊法

修士課程 看護学コース看護学科目群1年次(1学期)

母子看護学特論 (分担 担当教員)

「AIが導く新時代の母性看護・産婦人科医療」

4回にわたり英文論文を輪読し、最終回にはレクチャーと総合討論を行います。

回数月日曜日テーマ
17月27日抄読 Emin EI et al. Artificial Intelligence in Obstetrics and Gynaecology:
Is This the Way Forward? In vivo 2019
28月3日抄読 Iftikhar P et al. Artificial Intelligence: A New Paradigm in Obstetrics and Gynecology Research and Clinical Practice. Cureus 2020
38月17日抄読 Wang R et al. Artificial intelligence in reproductive medicine. Reproduction 2020
48月24日まとめ講義 総合討論

修士課程 専攻共通基礎科目1年次(1学期)

がん・再生医療特論 (分担 担当教員)

生殖免疫「妊娠・着床における制御性T細胞の役割」、遺伝性腫瘍「遺伝性乳がん卵巣がん症候群の臨床」をテーマとして、5回の授業で基本事項のレクチャーののち、英文論文を分担発表します。

回数月日曜日時限テーマ
17月20日2講義「女性内分泌・生殖医療のオーバービュー」
27月27日2講義「生殖免疫・不育症」
38月3日2抄読会 Robertson SA et al. Regulatory T cells in embryo implantation and the immune response to pregnancy. JCI 2018
48月17日2講義「遺伝性腫瘍のオーバービュー」
58月24日2抄読会 Yamauchi H et al. Management of hereditary breast and ovarian cancer. Int J Clin Oncol 2018

博士後期課程 看護学コース(1学期)

社会看護学特講演習 (分担 担当教員)

下記2回の集中講義を行います。

1回目 8月11日(火) 不妊と生殖医療の問題点

2回目 8月18日(火) 不育症の研究最前線