中村先生、吉田先生がICM(国際助産師連盟)の32nd ICM virtual triennial congresで発表しました。

オンライン開催となったICM*の学術集会で、中村先生はoral presentationで ”Changes in the nipple face during postpartum week 1: an observational study”、そして吉田先生がposter presentationで “The effects of light stimulation and co-sleeping on the sleep of infants”を発表しました。

*ICM(International Confederation of Midwives)ICMの大きな目的は、世界中の母親、乳児、家族へのケアを向上させることである。このために助産師の教育を高め、技術と科学的な知識の普及をはかり、各会員協会から自国政府への働きかけを支援し、また、専門職として助産師の役割の発展を推進している。ICMは、WHOおよびFIGOとの共同声明や、FIGO共同声明で文書等を出し、国際的な関連団体との協働により母子にとって出産を安全にするための医療技術の普及に努め、女性と新生児の健康とより良い状態(Well-being)にするための活動を行っている。(日本助産学会HPより)